家族が集う広々キッチンで、料理が楽しくなる平屋住宅

暮らしの中心にある、こだわりのキッチンが日々の生活を彩る平屋住宅です。広々とした大開口と畳廊下が、自然光を取り込みながら心地よい風を運び、家全体に開放感をもたらします。家事動線も考慮され、「洗う」「干す」「収納」を一室で完結できる効率的な設計が、毎日の家事をスムーズにし、家族全員にとってストレスのない快適な住まいを実現しています。それぞれの空間が、自然とデザインの調和によって独自の魅力を持っています。

case study  茨城県牛久市 O様邸

  • 一目惚れしたキッチンのある暮らしを中心とした平屋注文住宅。
  • 大開口+畳廊下+腰掛けられる段差の組み合わせで「休日は夫婦で日向ぼっこをしながら、ゆっくり時間を過ごしたい」というご要望に応える。
  • 大開口部の仕切り方×照明演出の組み合わせにより、場面や気分に合わせて雰囲気を変えられる、いくつもの顔をもつLDKに。
  • 建物形状、内装を一部合板で仕上げるなどで理想を叶えつつもコストを削減。
  • 洗う⇒干す⇒収納という流れを一室で完結できる合理性と、モルタル造作洗面、ニッチなどの演出による情緒性の組み合わせで、日常を豊かな気持ちでストレスなく過ごせる空間に。

 

設計者からのコメント

この住宅は、施主様の「キッチンを中心とした暮らし」という強いご希望を反映し、デザインと機能性を両立させた平屋設計を目指しました。キッチンは家族が自然と集まる場所であり、広々とした空間と作業のしやすさを重視しています。また、光と風を取り込む大開口や畳廊下を採用し、自然と共に暮らす感覚を味わえるよう工夫しました。さらに、家事動線を一室で完結できるようにすることで、日常生活の利便性も向上させています。快適で美しい住まいが、家族の時間を豊かにすることを願っています。